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レコーディング

=Hits Village Gospel Course BBSより転記=

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レコーディング
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お疲れ様です。掲示板もそろそろ存在意義がなくなってきた今日この頃、ここは閉鎖して個人的にブログでも始めようかなとかおもちょります。

まぁそんなことはさておき。

初めてのレコーディングかなり緊張しました。かなり自分の粗が見えまくりでホント泣きそうでした。

そもそもレコーディングを甘く見すぎてました。身につけているものの音や口のポップ音?っていうんでしたっけ、とにかく歌以外の音を出さないように気を使うなんて普段全く考えてなかった事なので、まずそれで頭がいっぱいでした。下手っぴなくせに実力以上の力を出そうとして空回り。最初の方に録音した自分の声を聴いてやっぱ下手っぴだなと逆に開き直れました。

それにしても思ったところできちっと入れなかったり、きっちりきれなったり、ボリュームのコントロールがうまくいかなかったり、発音へんだったり、音はずしたり、手のやり場に困ったり。。。普段これだけ気を使ってやってれば、ちったーうまくなるんたろうけどなー、なかなかどうして集中できないんだよなー。

あと思ったのは、意外とヘッドフォンから聞こえる音ってちっさくしてんですね。プロもそうなんでしょうか?普段曲を聴きながら練習することがよくあるんですが、もっとがんがん音量上げてます。時には音量下げて練習しなきゃなと思いました。
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by bbex51346 | 2009-03-29 22:55 | ゴスペル

ダイナミクス

=Hits Village Gospel Course BBSより転記=

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ダイナミクス
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レッスンでふれられたので今回はダイナミクスについて考えてみます。

Divaが言っていました、プロとアマチュアの一番の違いは“ダイナミクス”だ。
と、これは僕が大学のときJazz研究会に所属していたときも色々なプレーヤーの方が全く同じことを言っていました。

そもそも、ダイナミクスとは日本語にすると“強弱法”というらしいです。
ダイナミクスは感動を与えるための重要な要素です。


大学の講義だったか忘れましたが、人間は音の大小に関して比較的鈍感であるということを聞いたことがあります。
ある程度大きいとそれ以上の音は大きいとしか捉えられず、ある程度より小さくなると小さいとしか捉えられないといった具合です。
ですので歌っているときに自分は強弱をつけたつもりでも、聞いているほうがそれを感じ取ることは難しいことがあるということです。

確かに音階はド・レ・ミと明確に分けられているし、音の長さも明確に変えることができる
しかし強弱といえば楽譜上で数種類に分けられているとはいえ、それを表現するのは個々の裁量に委ねられています。

今でこそ科学技術の進歩により音の大きさを測定することができますが、レコーディングエンジニアなどの技術屋さんが
それを気にすることがあっても、演者が何dBぐらいで歌おうなんて気にすることは昔はもとよりこれから先もありえないと思います。


話がちょっと横にそれましたが、鈍感であることも手伝ってダイナミクスは普段気かけて歌うことがなかなかできていない部分ではあると思います。
気にかけることはもちろん、技術や肉体の鍛錬がなければそれを実現することは難しいと思います。

とはいえ現代社会人の我々なかなか時間が取れないのが現状。。。
まずは気にして練習することから始めようと思います。

参考:ウィキペディア“http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%BC%B1%E6%B3%95”
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by bbex51346 | 2009-03-29 22:45 | ゴスペル

カムラタリィ??

=Hits Village Gospel Course BBSより転記=

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カムラタリィ??
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カムラタリィって誰?インドの僧侶??

MiyukiさんがUpしてくれた12/13のNever seen the righteousの練習の最後にグレッグが
自分は休みで他のパートが歌ってるときに”Saying Soprano!!"とか言って
他のパートをはやす(応援する?)ことをしてと言ってましたね。

(グ)“このことを故郷ではカムラタリィっていうんだ”ともいってましたね。
誰?カムラタリィさんって??
そこで調べてみました。。。実際は“comradery”と言っていたようです。

・英英辞典より
『Goodwill and lighthearted rapport between or among friends』
ん~全然わからん(?_?)

・英和辞典より
『〔共同作業をするグループなどにおける〕友情、仲間意識』
ほ~簡潔でわかり易い。。。なんていい言葉カムラタリィ。。。

・グレッグ辞典より
『comradery which means "To push the people who are singing with you, so that they feel confidence and comfortable"』

要は、ゴスペルコーラスにおいてComeraderyとは一緒に歌ってる人を後押ししてやることによって
その人が自身を持って気持ちよく歌えるような状況を作ることをいってるんですね。

お世辞でも褒められれば嬉しいように
はやし立てられているときも、無理にやってくれてるなと理性では思っていても
これ、なぜか本能ではテンション上がってしまいます。

なので、ちょっと恥ずかしいときもあるけどがんばってやんなきゃ。。
はやし立てる技術。。。自分にはないなぁ。。。
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by bbex51346 | 2009-03-29 22:40 | ゴスペル

Inversion

=Hits Village Gospel Course BBSより転記=

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音楽用語1 Inversion
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グレッグがよくレッスン中に”Inversion”といいますが
これは日本語では転回というようです。

要は曲のキーはそのままでテナー→アルト、アルト→ソプラノ、ソプラノ→テナーのオクターブ上となることです。
これを1st Inversion(基本のハーモニーに対して1回目の転回)というらしいです。

では、転調(曲のキーが変わる)は英語でなんていうんでしょう?
調べてみると”modulation”というらしいです。でも、、、
レッスンでグレッグが転調のときに"modulation!"とは言いそうにない。。。
恐らく転調の時は、"Goes up!"とでも言うのでしょうか?

というわけで、"Inversion!"とレッスンでグレッグが叫んだときは
いっこ高いパートを歌うんだなと身構えて、そして思いっくそエネルギーを爆発してください。
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by bbex51346 | 2009-03-29 22:37 | ゴスペル

転記

僕は今Hits Village N.Y.というところのGospelコースに通っています。
http://www.hitsvillage.com/index.html

そこでは複数のクラスに分かれて、隔週でレッスンを受けているのですが
自分が行けなかったときにどのようなことが進んだのか知りたかったのと
あとゴスペルについてもっとコミュニケーションがとれるかなという想いで
僕はBBSを立ち上げました。

このBlogをはじめたきっかけの一つは、そこにあって
最近、新たにメーリングリストを作ってくれた方がいまして
レッスン内容を共有するという意味では、だんだんと存在意義が薄くなってきたので
そろそろBBSを閉鎖しようかなという感じになっていました。

それでも、自分の中での存在意義としてはレッスンで学んだことを
忘れないように書き留めておくというのも一つはあったので
丁度いい機会なのでこの際BBSを閉鎖してBlogを始めようということにしました。

もう一つはトラックバックという機能も魅力的でしたし。

そんなこんなで、個人としてはBBSからBlogへの移行という
意識のほうが高いのでこの投稿のあとの数回は
BBSからの全くの転記となります。
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by bbex51346 | 2009-03-29 22:27

はじめの一歩

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最近の僕のマイブームは、“はじめの一歩”です。
これを見ると物事にとりくむ謙虚な姿勢の大切さ、
あともう一歩踏ん張る根性の大切さを思い知らされます。

ところで、ブログをはじめるにあたりこれからはじめは
これを書こうというものがありました。

それは、聖書を購入しこれからゴスペルと(さらにはキリスト教と)
真摯に向き合っていくということを宣言しようということです。

ただ購入しただけでは真摯に向き合う姿勢は伝わるはずもないですが
これが僕のゴスペル人生の新たなるはじめの一歩です。

かるく英和辞書の1.5倍以上の厚さがある聖書ですが
一歩ずつ着実に歩み寄っていければと思ってます。

因みに、聖書は和英対照のものを購入しました。
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by bbex51346 | 2009-03-28 06:34 | 聖書

祝・ブログ開設!

日々淡々と、

ホントはそこにすごく大切なものがある気がするんだけど

何もなかったかのように淡々と。

そう淡々と

過ぎてゆく。

過ぎてゆく。



そんなのいやだーーー!



ということで、ブログ開設。
mixiにも日記機能ありますが・・・
なんかもっと広いつながりを求めというか。なんというか。

基本的にはゴスペルのことを中心に書いていこうかと思ってますが
それだけじゃなくて気になったものは何でも書いていこうと思います。
だって、色々分けるの面倒なんだもん。

それでは、末永くよろしくお願いします。
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by bbex51346 | 2009-03-24 00:29