結婚式

今日は一緒にゴスペルを歌っているメンバーの結婚式でした。

挙式と2次会に参加させていただきましたが、とっても素敵な結婚式でした。

一人の人を10年間も思い続けるなんて僕にはできないや。素敵過ぎる。

結婚式の時は楽しいけど、家に帰って一人になった時の反動がはんぱない。

来月は親友の結婚式ですが、今から終わったあとの寂しさを想像してます。

正直耐え切れる自信なし(-_-)

あっ!?飛行機のチケット取らなくちゃ。
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by bbex51346 | 2012-10-07 21:39

Don't Count Me Out / Jason Nelson



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by bbex51346 | 2012-10-06 23:10

We Got The Groove / Samuel Rusli



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by bbex51346 | 2012-09-27 08:53

Let's Get it On / Gavin DeGraw



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by bbex51346 | 2012-08-23 22:39

All I do / Bluey Robinson (cover)



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by bbex51346 | 2012-08-23 22:37

魅惑のダニー・ハサウェイ

最近blogもあまり書いていなく、さらに音楽の話題といったらこれっぽっちもしていなかったので
思い立ったら吉日ということでDonny Hathawayについて書いてみようかと。。。

といっても、そんなに詳しいわけでもなく
タイトルにもある通り、僕にとってはつかみ所のない
魅惑の存在であります。

僕が初めてダニーさんを知ったのは
学生の頃、バンドをやっていたときに
教えてもらったのが最初です。

生き生きとその良さを語られ
若干さめた感じでそれを聞いていた僕。
傍から見たらちょっとシュールで面白かったかも。

それから度々ダニーさんの
名前を色々なところで聞くようになりました。

どの人も雷に打たれた様な衝撃を受けたようで
とにかく特別なものとして話をしていました。

僕がメディアからその名前を知ったのではなく
20歳を過ぎて、人から教えてもらって初めて知ったというところからして
Donny HathawayはMarvin GayeやStevie Wonderのように
超メジャーなアーティストではないと思っています。

にも関わらず、人に多大な影響をあたえ
影響を与えられた人は、どいつもこいつも超うまいわけです。

まるでR&Bの神様に引き寄せられたかのごとく。

僕ももちろんDonny Hathawayは好きですが
Stevie,Marvin,Isleyと同じように好きであって
特別な思いは持ち合わせておりません。

神様に引き寄せられていない僕は
ちょっとした疎外感なわけです。

Beckの千葉みたいに一人だけバンドメンバーと
同じ夢を見ていない、そんな感じです。

僕にとってDonny HathawayはJesusと同じくらい
魅惑のベールに包まれた存在なわけです。

Donny Hathawayに多大な影響を受けた
うまい輩が一人や二人ならそれほど気にもしませんが
いっぱいいるからいやになっちゃいます。まったく。

誰かと一緒に歌を歌っているとき、たまに
自分の力を引き上げられている感じを覚えるときがあります。
ドラゴンボールの最長老から潜在能力を引き出されるみたいに。

それを日本人から感じたのは今まで
たった2人だけです。しかも年下。
(そもそも人見知りだから出会った数が少ないというのはありますが。。。
それはおいといて。)

その2人が口をそろえてDonny Hathawayの歌を聴いて
音楽の道に進む決心をしたというではありませんか。
なんてこつたい。こいつはしゃれになんねぇぜ。。。

JesusからもDonnyからも見放された僕は
お先真っ暗なわけです。

因みに僕が人生で一番衝撃を受けたのは
ちょっとおはずかしいんですが
SisterAct2でLauryn HillがHis eye is on the sparrowを
歌っているのを聞いたときです。
中学生のときですが、興奮して寝れなかったのを覚えています。
(個人的にはHiphopに傾倒していったのが納得いきません。
それはおいといて。)
(わがまま放題のLaurynが神様から祝福されるとも思えにゃいしなぁ~
それもおいといて。。。)


結局なにが言いたかったかというと
Donny Hathawayを聴いたことがない人は
一度聴いてみて!ということです。
引き寄せられるかもよ~。

あとは、まぁ自分は自分の道を突き進むしかないかな?
というところです。  それでは。
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by bbex51346 | 2011-10-24 02:55

英語社会には肯定的な言葉が多い?

IT proで紹介されていた記事です。

英語社会には肯定的な言葉が多い:統計で確認(WIRED.jp)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110907/368223/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

何やら英語社会では肯定的な言葉が多いそうです。

この記事で日本語については触れられていませんが
確かにyoutubeとか見てても英語のコメントは肯定的なものが多く
日本語のコメントは否定的なものが目立つように思います。

そんなのを見るとなんだか悲しくなります。

僕が見てる動画が特別そうなんでしょうか?

なんでだろう?
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by bbex51346 | 2011-09-07 10:51

試験

昨日、基本情報処理の試験に行ってきました。

勉強時間0で。。。

I know I'm gonna fail. but yeah...I tried!

初めて、東急世田谷に乗りましたが
こじんまりとしていてかわいかったです。

長崎のちんちん電車を思い出しました。

試験会場に着くと周りは学生さん風の方でいっぱいでした。

分かってたけど
30になろうかというおっさんが受けてる場合の試験じゃない
ということがよーくわかりました。

あー次で絶対受かんないと!!

結構1/3くらい受けに来てない人がいて
ドタキャンする人が結構いるんだなぁと
まぁ他の試験に比べたら結構安めだからね。

勉強0でいったけど
試験はクイズ解いてるみたいで結構楽しかったです。

結構長時間の試験ですが
どうせ受かんないだろうと余裕ぶっこいて受けてた僕には
時間が足りませんでした。

次で絶対受かるぞー!えい!えい!えい!
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by bbex51346 | 2011-07-11 10:28

直したいけど直せない

かなり久々の日記ですが
かなりどうでもいいことを書きます。

そこそこ有名な話だと思いますが
九州では“直す”を“片付ける”と同じ意味で使用します。

一般的に“直す”は修理、修正、修復、修繕などの意味で使用すると思いますが
九州ではそれに加えて“片付ける”という意味でも使用します。

“あるべき状態に戻す”という意味ではお分かりいただけるかと思います。

私は、九州生まれの九州育ち。

今は、東京に住んでいて
方言はほとんど出ませんが
この“直す”だけが、どうにも直せません。

誰かに“これ直していいですか?”
というとキョトンという顔をされます。

今はまだそんなに支障はきたしてませんが
いつか誤解を招きそうな気も・・・

Fix me, please!
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by bbex51346 | 2010-03-12 20:38

井上雄彦に学ぶ

先日、NHKのプロフェショナル仕事の流儀で井上雄彦に密着取材をしておりました。
なんとなく勉強になったなぁってことを書きます。
b0169374_819429.jpg

■褒めて伸ばす
「その絵を褒められたことがうれしくて
それが糧になってるって言うか
自分の中でやっていける電池みたいなね。」

この言葉はちょっと意外でした。
何かの使命感に駆られて書き続けてるって印象のほうが強かったので。

でも、やはりつらくても書き続けていられるってのは
褒められた記憶が支えている部分もあるのでしょうね。

因みに、絵を褒めた主は井上雄彦のおじいちゃん。

■所詮は一人の人間
「あの~、弱いじゃないですか。人は。
自分の家とか事務所だとかはやっぱり
自分のスペースなので楽しちゃうじゃないですか。
喫茶店とかに入って2時間なら2時間、
何ページ絶対やるぞって決めて追い込んでやらないとできないんで」

井上雄彦はネーム作りを喫茶店とかに入って行うそうです。
感覚としては受験生のファミレスに近いものだそうです。

一人の部屋にこもって黙々とやるってイメージだったのでこれも意外でした。
どんなにすごい人でも所詮は人間なんだなと感じた瞬間でした。
自分が弱いと知っているからこそすごい人間なんでしょうね。

また、自分ができる環境を整えるということは
すごく重要なことなんだということを学びました。

※ネーム・・・展開を考えて、こまをわり、絵のアングルやキャラクターの動きせりふなどを決めていくこと

■井上雄彦と桜木花道
「こいつのここが好きだな」

・上の写真の桜木花道がシュートフォームを撮ったものを見返している場面
・夜に人知れずボール磨きをしている場面

負けず嫌いなところが自分と重なる場面だそうです。

僕も上の場面は一番好きな場面です。
言われたことをただこなすのではなく、自らが上達しようという意識がはっきりと見えて
自分の歌を録音して聴きなおして試行錯誤する自分と重なる部分があるので。

■井上雄彦と宮本武蔵
「暫くわくわく感を感じてないかな
絶対いいものにしてやるっていう、負けん気だったりそういうので
なんとかやってる感じかな」

井上雄彦と宮本武蔵がばちっと重なった言葉でした。

大人になるとわくわく感を感じるのが減ってきちゃって悲しいですよね~。

■負けず嫌い
「負けず嫌いなんでしょうねぇきっと」

色んな場面で負けず嫌いという言葉が出てきました。

基本的に井上雄彦がマンガを作るスタンスとしては
真実を書く。嘘はつかない。
自分の奥を深く深く掘り下げ、真実を探す
登場人物を主体において、その人物に違和感のある行動はとらせたくない。自然な流れを大切にしたい。
といった感じが伝わってくる。

他人との競争というよりは、自分との戦い。

そんな中でもちょっとだけ負けず嫌いな部分が垣間見られた場面があった。

それは、伊藤一刀斎という登場人物についてネーム作りがうまくいかないときのこと
編集者がきて話し合いになった。

編「一刀斎が言うことをきいてくれませんか?」

井「いやちょっとうまくいかないということです。」

編「話をしてやろう見たいな感じで
  ひたすらそれこそ天狗のように話し続けるっていうのは?」

井「そりゃないだろうと思って消した線なんですけど・・・

  いやそれは楽ですけどね。

  なにがやりにくいかっていうと
  この人の格が下がる方にどうしてもいっちゃうんですね

  それを避けたいなと思ってやっているんだけど
  どうやっても下がっちゃうんで、それで困ってるんですよ。」

恐らく編集者の言うとおりにしてもそれはそれで自然な流れにはなったかもしれない。

でもそれでは自分の色がでないと考えたのではないか。
誰にでも考え付きそうなことはやりたくない。心のそこではそんなことを思ってるんではないか。

各が下がるというのは一刀斎のことではなく、実は自分のことをいっているのではないかと感じられた。

■プロフェショナルとは
「レベルは上がることはあっても、下がることはありえないと思っている。」

向上し続けることがどうかが、漫画家であり続けられるかどうかの一つの基準
というようなことを言っていました。

「漫画家をやり続けるために漫画を描くということは全くやる気はない。」
「手に負えないことをやる。」

世界一の職人・岡野雅行も「人がやらない仕事をやる」って
同じようなことを言ってたな~。


「僕はもういい人生だと思ってますよ、今死んだとしてもね」

言ってみたい言葉第1位。

■シャイであること
どうも井上雄彦を見ていると、松本人志とかぶって見える。髪形もそうだけど。
もっと、こう内面的に。
なんとなくしゃべり方とか人との接し方をみてると、あっこの人シャイだなって思います。

「結局自分のことを書くことになるじゃないですか
自分の思ってもいないことを正しいかのようには言えないじゃないですか
そうすると結果的には自分の一番奥にあるようなことを
引っ張りだしてくるしかないんで
1人のときしか本当のところは作れないって気がしてるんですよね」

あなたのことは否定しないんで、僕のことはほっといてください。
とりあえず意見は聞いてみますけど、あとは自分でじっくり考えさせてください。
みたいな??

シャイであることもマイナス面ばかりではないな。

■クリスチャニティを感じた瞬間
井上雄彦はクリスチャンではないでしょうが

バガボンドの一場面で
武蔵が「祈りたくなる」とつぶやく場面があるらしい。
これまで強い相手と戦い倒すことによって己の存在意義を見出してきた武蔵
しかし、僧沢庵と語り合ううちに天の存在に気づくという重要な場面。

また、井上雄彦が創作について語った以下の2つ
「自分自身が全知全能の神として作るっていうことよりは
行き着くとこはどこなんだとこっちが問うみたいな」

「常に彼らが僕の中に生きているわけではないが
僕が迎えに行って「どうですか?」ときいたら「そうだ」ってこと」

クリスチャンが神様に祈り、問い、答えを与えられる感じににてるかなと。

■最後に
この文章を書くときに井上雄彦の言ったことを
なんとなく同じこと言ってるなと思ったことをグループにして
書き出していったんですが

適当に並べてあるはずの文章がなぜか自然と繋がってしまう。

それは多分言ってることがぶれてないということだと思う。
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by bbex51346 | 2009-10-07 11:20