ノンクリスチャンの僕、クリスチャンのP.J.

クリスチャンでない僕は
しばしば、自分がゴスペルを歌っていていいものかということに苛まれるわけではありますが

ちっさな頃から周りの環境が整っているアフリカンアメリカンにこの気持ちは分かるまいと
悲劇のヒーローぶっていましたが

悩んでるのは何もノンクリスチャンの日本人だけではありませんでした。

例えば、下に動画を貼り付けている
P.J.Mortonさん。彼は牧師の子として育ち、自身もゴスペルの曲を作っていたりしますが
セキュラーな(世俗的な)音楽の世界でも活躍されています。

アメリカでは教会によってR&Bは歌っちゃいけないような風習があるようで
Tye TribbettもP.J.に対して“両方はやれないよ”って言ってる見たいです。
僕からしたらよっぽどTyeのほうがぶっとんでるように見えますけどね(笑)

P.J.自信もR&BをとるのかGospelをとるのか悩んでるようですが
こんなことを言ってます。
“僕はStevie Wonderの大ファンで
彼の音楽から霊的なものを感じるんだ。
神がStevieの音楽を快く思わないなんて考えられないよ。”
(英語はよく分かりませんが多分こんなことを言っていたと思います。)

確かに彼の言うことも分かる気がします。
もし、神が本当に存在するとして
神がゴスペル音楽だけを善と思い、その他のセキュラーな音楽は悪と思っているなんて
今の僕には、中々受け入れがたいです。

レイチャールズもゴスペル音楽をセキュラーな世界に持ち出して批難されたといいますし。

みんな大変なんですね。



ノンクリスチャンがゴスペルを歌うことに関しても

先日、知り合いのクワイアがライブをするというので見に行ったとき
一番前で小学1・2年生くらいの女の子が一生懸命歌にあわせて楽しそうに踊っていました。
この子はきっといつの日かゴスペルを歌いたいと思うのではないでしょうか?
そこでキリスト教に出会うきっかけとなるのであれば
クリスチャンの人にとってもノンクリスチャンがゴスペルを歌うことは決してマイナスなことではないと思います。
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by bbex51346 | 2009-08-31 23:39 | ゴスペル